2018/06/13
梅雨の晴れ間が続いております。梅雨入りしたといっても雨続きはなくこのまま夏になるのかな?と思わせるような快晴の毎日です。暑いのは嫌ですが冬が長い木曽路...短い夏を存分に楽しみたいものです。写真は菊。生花ではなくお菓子で出来ています。花びら一枚一枚の丸みを出しより本物に近づけてみました。気の遠くなる作業ですが色のバランスや花びらの質感を出しながら作る時間は楽しいです^^この作品は7月2日に行われる【全国菓子研究団体連合会コンテスト】に出品いたします。終了後お店に飾りますのでお越しの際はお近くでご覧ください^^
2018/06/07
梅雨入りしたとの声をきいたのに、本日は快晴!!!すっきりとしたお天気でした。紫陽花の花はまだまだの様ですが...和心には紫陽花をイメージした生菓子をおいています。写真は(上用饅頭)夏に向けてキラキラした透明感のあるお菓子が増えてきますよ^^6月に入り、鮎釣り解禁と同時にお菓子の【若鮎】も登場。あんこ嫌いな人でもOK!!モチモチの牛皮(ぎゅうひ=甘いお餅)を中に入れて、生姜のきいた生地で鮎に見立てています。さっぱりした和菓子をどうぞ!!

2018/05/26
先日は東海テレビ(スイッチ)にて木曽路が紹介され、その中で当店も紹介していただきました!!なんと長野県のヒーロー峰竜太さんに和心の葛切りそうめんと、どら焼きを召し上がっていただいたのです!!!峰竜太さんとっても気さくで素敵な方でした^^そしてとっても美味しそうに召し上がる姿!!ありがとうございました^^東海テレビさんは残念ながら長野では映りません。愛知県、三重県、岐阜県にお住いの方々わざわざ足を運んでくださりうれしい限りです。遠方よりありがとうございます!!【スイッチ】をご覧いただいた方、またいつもHPをご覧いただいている方、是非、小旅行で木曽路にお出かけください!!上松町、菓子処和心でお待ちしておりますm(__)m
2018/05/16
お待たせしました!!青梅もちの登場です!!!見た目もかわいい青梅餅。中に種なしの蜜漬け梅、白あん。まわりはフワモチぎゅうひ。(卵白使用)甘酸っぱい青梅が口の中に広がり、さっぱりとした和菓子です。まだまだ暑さについていけない身体にサッパリ和菓子でエネルギーチャージしてください!!^^

2018/05/12
明日5/13日は母の日です^^和心では【ありがとうどら焼き】【カーネーションの練切】をご用意しております。セットは各二個ずつと生のカーネーションのお花をお付けいたします!!お母さんに感謝の気持ちを込めて、和菓子を贈ってみてはいかがですか??お待ちしております。
2018/05/06
大型連休も終わりましたね。今年のゴールデンウィークはイベントが多く沢山の方に和心の和菓子をお召し上がりいただきました。ありがとうございました!!写真はいちご生どらと、新登場の抹茶生どらです。イチゴ生どらはもう終了予定ですので、生どらシリーズに抹茶が加わりました!!抹茶の生地に、粒あんと、生クリームをサンド!冷やしてお召し上がりください^^春の終わりにいちご生どらと合わせてお試しくださいませ!

2018/04/15
本日4月15日で一周年を迎えることができました。皆様の支えがあってこその一年です。心から感謝申し上げます。写真はちょうど一年前のショーケースです。今では約20~25種類のお菓子を販売できるようになりました。これからも皆様を飽きさせぬよう沢山の和菓子を販売、紹介していきたいと思います!!二年目も【菓子処 和心】を何卒よろしくお願い申し上げます。
2018/04/05
上松町の桜がちらほら咲き始めました!!やっと春ですね!ハイキングをしている方も増えてきました。週末はまた寒くなりそうですが...。木曽にお出かけになる方は防寒対策をお忘れなく!!!写真も桜です。銘は【桜さく】ほんのりピンクの桜の練切です。中はこしあん。お花見をしながら熱いお茶と一緒にいかがですか??

2018/03/31
3月終了です!!東京は桜が満開の様ですがこちらはやっと梅の花が咲き始めました。やっと春めいてきてウキウキします。苺も旬になり、いちご大福、いちご生どらも大人気です!ご好評いただきありがとうございます。写真は新登場のちょっと日持ちのする【苺どら焼き】です。生どらと違うのは、こしあんに生クリームと苺を練りこんでいます。(生どらは生クリームあんと生クリーム、生の苺をサンド)好みも二手に分かれます!!是非、両方お試しくださいね!!
2018/03/21
本日、春分の日です。寒さも彼岸まで。本日は雪が降り始めました。まだまだ寒い木曽地方です。今日はお彼岸について書いてみます。春分の日、秋分の日は昼間と夜が同じ時間(若干昼が長い)そのため固定日ではなく年によって日が異なります。春分、秋分の日を中日とし前後3日間をお彼岸と言います。お彼岸にはお墓参りをする習慣が当たり前となっておりますが、そもそもなぜお彼岸にお墓参りをするのでしょうか...?太陽は東から昇り西へ沈みます。仏教の教えでは東を私たち生きている者の世界とし、西を亡くなった方の世界と考えられていました。昼間と夜が大体同じ時間…その二つの世界が間半分になるその時期(お彼岸)が残された者がご先祖様と最も近づける時とされています。ちょっとした豆知識です...諸説ありますが...!写真はおはぎと、生菓子の水仙です。ぜひお供えにお使いくださいませ。

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